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七大罪代行戦争

人間の生活に大きく損害を与える七大罪戦争を見兼ねた七体の天使『七美徳(シチビトク)』が七大罪と人間に提案した取り決めによって行われる戦争。七大罪は自ら戦うのではなく、代わりに人間の中から代行者を探し、その代行者同士で戦う戦争である。これにより悪魔同士の直接の衝突は避けられるようになり、大規模な損害を生むこともなくなった(代行者に選ばれた人間からは死者が出ることも勿論あるのだが)。七大罪戦争と同じく100年に一度の開催であるが、年を追うごとにそのルールは詳細化されていくようになった。

 

 

 

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