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バグ・ドヴァリン

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世界樹に巣食い、世界を蝕むバグのうちの一種。最も基本的な種であり 他のように尖った特徴はないが、捕蝕、寄生など広くこなすことができる。一匹でも並みの戦士では太刀打ちできない程の強さを持ち、群れをなして襲い掛かって来れば世界の一つや二つ容易く破滅される。

 

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平たく伸びた二本の腕の様なものは「触腕(蝕腕とも)」と呼ばれる器官であり、そこにある赤いラインは「蝕腺」と呼ばれる。蝕腺からは未知の成分が分泌されており、近付くモノを紫色の粒子のように分解し、消滅させる。この作用は「蝕み」と表現され、恐怖的であるが、同時にその粒子の輝きは美しいともされる。また、蝕まれたモノはその翅に混沌と映り出される。一説では翅が消化器官の役割をしているのではと考えられてもいる。その他では、触腕の付け根の部分の硬く固まった部分は「蝕袋」と呼ばれている。未知の成分は蝕袋から生成されるのではないかとされているが、これも実際のところは不明。

また以上の事柄はミミルの研究によるものが殆どである。その他のバグの研究が少ないのは、バグが発見された世界の殆どは蝕まれ、消滅してしまったためである。

 

 

 

 


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